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Googleストリートビュー・VR編【稼げる仕組みを公開】

代理店商材で稼げる仕組みGoogleストリートビューVR編

代理店募集レプレ運営事務局の矢次です。今回は【代理店募集商材で稼げる仕組みを公開】Google(グーグル)ストリートビュー・VR編です。

※こちらは代理店募集レプレ事務局の参考記事です。弊社が当記事の内容を保証するものではありません。


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みなさんGoogleストリートビューはご存知でしょうか。Googles社が提供する「VR360度パノラマ」サービスで、今では皆さんがお持ちのスマホで、手軽に楽しめるようになったバーチャルリアリティサービスですね。

Googleストリートビューは、今では様々なところで導入されていて、実際にその場所まで行かなくてもいろいろなお店が見れるようになってきました。ちなみに私たちも、愛知県にあるGoogleストリートビュー事業者のコンサルティング業務を2017年7月まで受託していたことがあり、飲食や美容室、不動産や介護、歯科医院、その他医療機関などをメインに導入してきました。

【代理店募集商材で稼げる仕組みを公開】Googleストリートビュー・VR編


この「Googleストリートビュー」をビジネスにして収益を上げていくわけですが、よく勘違いされるのは「ITや難しい知識が必要なのでは?」と思われることです。またどうやって収益を上げていくのかイメージがわかないという人もいると思います。

まずGoogleストリートビューだけに限って言えば、とんでもなく難しい知識は必要ありません。2023年現在はそれほど労力もかけず一人でもできます。ただし、このビジネスは契約して終わりというビジネスモデルではなく、契約、撮影、制作、公開、大きく分けても4つの工程が必要になります。

この4つの工程を、正しいやり方やコンプライアンスなどのルールを守らないと、後々お客さんに迷惑をかけて、結果自分も痛い目にあいますので注意が必要です。

もしも代理店などに加盟する場合は、本部のサポート体制や実績、活動するにあたって有効なアドバンテージとなる企業そのもののイメージなどをしっかりと確認してから加盟するといいでしょう。VR業界はまだ比較的新しいため、どこと組むかで間違いなく後々の結果は変わってくるビジネスと言えます。

導入ターゲット


ターゲットは「さまざま、幅広く」といった感じで、来店型のビジネスであればほぼ全て対象になります。イメージしやすいのは飲食や美容室など。一般企業のオフィス撮影なども採用活動に役立てるという理由から導入が増えましたね。

「どの業界が良いか」というよりも、自分がどの業界に強いか、またどの業界を攻めたいか、でまずはスタートすればいいのではないでしょうか。

一件あたりの契約単価


これについては撮影の規模によります。私たちが関わったもので言えば、1件で約8万円前後。大きなものなら100万円。これは単純に規模(お店の広さや撮影箇所)と、その他のIT周りのコンサルを一緒に行なうかどうか等の違いです。

ただしこれは2018年~2019年くらいまでの単価です。現在はここまでは難しいと思います。そのため、ストリートビュー1本で稼ぐ、というよりも、サブ商材やフック、サービス(おまけ)のような感じで提供する業者も増えています。

Googleストリートビュー事業でいうコンサルは、マイビジネスと言われるサービスのアカウント登録や初期設定などのサポート業務がメインです。これをワンセットにして、Googleストリートビューとして提案します。

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この検索した際に、右側に出てくるところがマイビジネス(総称)です。正確にはこの部分はナレッジパネルと言いますが、一般的にはこれ自体をマイビジネスと言うお客さんも多く、私たちの場合、お客さんにわかりやすく伝われば良しとするスタンスだったので、ナレッジパネルとはあまり言わなかったですね。

導入のメリットを伝える


この右側のパネルが正しく表示されるように、初期設定のお手伝いをしたり、写真を追加したりしてマイビジネス(ナレッジパネル)を充実させていくという流れですね。撮影したストリートビューは、最終的にここに紐付けして公開し、検索やGoogleマップに表示され検索効果を発揮していきます。

このサービスで成功するには、「とにかく導入のメリットをしっかりと伝えること」ですね。Googleストリートビューはとても「費用対効果の高い」サービスです。そのメリットを伝えられる資料と実績をどれだけ持っているかで勝負は決まります。メリットさえ伝わればお客さんは導入を決めてくれます。

どのくらいの収益になるのか


実際に行なってきたからこそわかりますが、2023年現在ではストリートビュー単体ではなかなか厳しいのでは?という印象です。

収益モデルとしての考え方は非常にシンプルで、1件の単価×契約件数です。私たちの過去の実際の例でいくと、不動産や歯科医院をメインで回った月で、1件の単価は平均8万でアベレージ1.2件/日というのがMAXでした。

8万×1.2件×20日=192万

これが営業一人の売り上げです。悪くない数字ですね。ここからカメラマンの経費と編集公開作業を差っぴいても、140万近くは残りました。

一企業あたりの単価を上げる方法


私たちがメインにしていた業界は、単価でいうと10万未満のお客さんで、基本的に約3割が即決でした。それと同時に提案していたのが、同エリアに複数店舗をかまえる飲食や美容室、その他全国チェーンなどです。実績としては、フランチャイズを展開する企業との契約で全国導入が決まりました(すみません業種や名前は出せません)

ディスカウントして1件あたり6万円。一気に撮影することができなかったので、毎月5件~10件ですすめていきましょうという内容で申込みを頂きました。そのほか太陽光発電のショールームを約25万円、商工会を約20万で導入など。少し大きめの施設も同時進行で進めていました。

コンサルティングの幅を広げる


余裕がある人は、コンサルティングの幅を広げることにより単価を上げることができます。

たとえば、不動産ならGoogleストリートビューで撮影できるのは店舗まで。部屋の中を撮影したいと言われることもありますので、その場合は別の360度VRシステムで対応します。相応のクオリティとシステムは求められますが、その分単価もUPします。

またベタな方法ですが、私たちの場合は一緒にホームページ(ウェブサイト)を販売していました。ホームページにはGoogleストリートビューを埋め込むことができますので、親和性があり話がしやすかったですね。

  • Googleストリートビュー
  • マイビジネス(ナレッジパネル)
  • 360度VRシステム
  • ホームページ

この4つだけでも十分ですが、更にVR動画やドローン空撮なども行なえば単価は格段にUPさせることができます。

Googleストリートビュー・VRシステムは提案次第で単価が変わる


どんなサービスにも言えることですが、企画と提案次第で単価がだいぶ変わります。お客さんが求めているものに+αしてどこまで提案できるか。ここが単価を上げるための重要なポイントになります。

まとめ


いかがでしょうか。VRは2016年が元年と言われていてまだ比較的新しい業界です。2023年~これから様々な分野でVRは活用されていくでしょう。どう企画提案して活用していくか、アイデア次第でビジネスの幅は大きく広がっていきそうですね。

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