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【2020年最新版】ウォーターサーバーで儲かる仕組みと代理店募集商材の手数料で稼ぐ方法

ウォーターサーバーの儲かる仕組みと手数料の実例

代理店募集レプレ運営事務局の矢次です。今回は「【2020年最新版】ウォーターサーバーで儲かる仕組みと代理店募集商材の手数料で稼ぐ方法」です。

代理店になるとどのくらいの手数料で、どのくらいの収益を上げることができるのか、本日は私たちも取扱経験のある、比較的わかりやすい商材である「ウォーターサーバー」をご紹介します。実際に私たちが獲得した場所なども記載しますのでぜひご参考ください。

※こちらは代理店募集レプレ事務局の参考提供記事です。この内容を保証しているものではありません。


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【2020年最新版】ウォーターサーバーで儲かる仕組みと代理店募集商材の手数料で稼ぐ方法


獲得系案件の人気商材であるウォーターサーバーの販売代理店。5月頃から活動を開始し、6月~10月頃までで一気に稼ぐ、夏場はおなじみのバブルな商材です。獲得のみをおこなう販売代理店の場合は、単価が決まっているため、収益計算がしやすい商材です。

主な売上の種類

  1. ショット売上
  2. ストック売上

ショット売上とは、1件あたりの獲得に対する手数料のこと。ストック売上とは、獲得したユーザーが利用している間、その利用料の一部を売上としてもらえる手数料のことです。

1のみの募集、2のみの募集、1と2を合わせた募集など代理店本部によりさまざまです。手数料の目安は以下の通りです。

  1. ショット…13,000円~25,000円
  2. ストック…ボトル1本50円~100円

あくまで目安ですので、参考程度にお考えください。当初はあまり問われなかったクレジットカード決済も2020年現在では、手数料UPにはかかせない獲得条件になっています。

銀行引き落としとクレジットカード決済で手数料が変わる仕組みです。メーカー側や一次代理店は、クレジット獲得を優遇してくれます。目安として1件あたり3000円~8000円程度変わる場合があります。

今回は銀行引き落としやクレジットは関係なく、1件17000円をベースに売上の計画を立ててみたいと思います。

主な販売手法


ウォーターサーバーの販売は「ブース販売(催事販売)」が主流です。訪問販売も可能ですが、サーバーの現物を見てもらうためにショートサーバー(短いタイプのもの)をかついで回ったことがありますが、あまりおすすめしません。ちなみに同情して契約してくれたお客さんもいます。。。

ネットからの集客やチラシのポスティングなども可能ですが、やはり圧倒的に数字をつくれるのは「ブース販売(催事販売)」がダントツです。あとは近年ではテレマーケティング(テレアポ)もいいですね。

ブース販売


未経験ブース販売のスタート戦略で、一番オーソドックスなのは「小規模・土日祝・1ブース・2名体制」です。小規模ブースとは、場所代で5,000円~20,000円前後の規模感です。そこで2名体制で稼動した場合のシュミレーションをしてみましょう。例ではストックは省きます。

例)

ショット 17,000円/件
場所代  15,000円/日
人件費  20,000円/2名
諸経費  5,000円/日

上記をベースに試算してみます。

1ブース5件獲得した場合

売上 85,000円(17,000円×5件)
経費 40,000円(場所代+人件費+諸経費)
利益 45,000円(経費-売上)

1ブースあたり、上記のような計算になります。経費には2名分の給与が含まれていますので純粋に営業利益として考えます。悪くない数字です。ウォーターサーバーは夏の時期なら1日10件以上の獲得もめずらしくありません。

たとえばこれを2ブース展開した場合は、単純に×2になりますので

売上 170,000円
経費 80,000円
利益 90,000円

このようにして少しずつブースを増やしていって、全体の売上利益を増やしていく仕組みです。

戻入


あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、ウォーターサーバーの販売には、だいたい戻入(れいにゅう)条件というものがあります。これは獲得したお客様が、「半年以内に解約」や「1年以内に解約」した場合に関わってくる条件です。これを計算に入れておかなければなりません。

戻入は、請求書が回ってくるパターンと獲得した分から相殺してくれるパターンがあります。稼働している以上は、おそらく獲得が続いているのでだいたいは相殺されるパターンだと思います。

戻入条件については、代理店本部によりさまざまありますので詳しく確認したほうがよいでしょう。

主なブース候補


商業施設や小売店舗などの集客の多い施設で多く見られます。それ以外にも、映画館やボウリング場、動物園や水族館などたくさんの候補があります。集客が多ければその分、場所代が高くなる傾向があります。

小さな路面店の軒先での販売も可能ですが、その場合はブース設置場所にもよりますが、お店の許可と同時に道路使用許可も必要になる場合がほとんどですので必ず確認するほうがよいでしょう。

販売時期


ウォーターサーバーは夏だけの商材と思われがちですが、実は私たちは年間を通して約2年間販売していたことがあります。その時の主なブースはドンキホーテとダイエー(当時)、それと販売の柱となっていたのがスーパー銭湯です。スーパー銭湯はファミリー層はもちろん、若い方やご年配の方まで、老若男女が来客します。

私たちは来店されるお客様にお風呂のチケットをプレゼントして獲得をしていました。獲得はかなり伸びましたが戻入も増えたため、このあたりは戦略も必要になるでしょう。あまりに戻入が多いとメーカー側(一次代理店側)からも嫌がられてしまいます。

販売場所の確保は、下調べから始めると意外に手間なので、初めての場合は代理店本部に相談したり協力を得たほうがよいでしょう。場所を斡旋してくれる業者もあります。例えば、通常10000円の場所代が13000円など、3000円分が業者への手数料として上乗せされますのでどのくらいの手数料なのかしっかり確認しましょう。

いかがでしょうか。ウォーターサーバーの代理店募集は、サーバーや水の種類、契約期間や戻入、もっとも気になる手数料条件など代理店本部によりさまざまです。気になる代理店本部があれば、一度詳しく話を聞いてみることをおすすめします。

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