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税理士はいつから必要になるのか

税理士はいつから必要か

代理店募集レプレ運営事務局の山本です。本日は、フリーランスや個人事業主・法人化など起業してから成長していく過程で、次のステップアップとして必要となってくる税金関連のことをお話します。いったいいつから税理士をつけるのが正解なのか。今日はこのあたりのお話をしたいと思います。

※こちらは代理店募集レプレ事務局の参考提供記事です。この内容を保証しているものではありません。


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税理士はいつから必要になるのか


税理士はいつ頃からつければいいのでしょうか。法人を設立する方は、最初からというパターンがほとんどですが、フリーランス、個人事業主の場合はちょっと頑張れば自分で出来てしまいますので、別でお金を払って税理士にお願いしようという方は意外に少ないように思います。フリーランス、個人事業主の方であれば、今はインターネットで便利なサービスがたくさんあります。

税理士顧問料の相場


税理士顧問料の相場ですが、おおよそ1~2万円が相場で、決算料や確定申告等の費用は別途というところが多いと思います。この費用はあくまで参考として捉えて頂ければと思います。内容や売上の規模に応じて顧問料は変動します。また現在(2020年現在)では、税理士のサービス提供方法もさまざまな形になってきています。

税理士、弁護士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、弁理士、公認会計士など、士業同士でネットワークを組むのはもう当たり前になってきていますね。つまりセットでそのネットワークを使えば、ひとつひとつの士業と顧問契約をするよりも安く上げられるわけです。それだけではなく、各士業がネットワークで繋がっているため、連携が取りやすく依頼時の説明の手間も省くこともできます。

税理士は必要なのか


極論になりますが、そもそも税理士は必要なのかという疑問があります。これについては答えるのは難しいところです。なぜなら自分でやろうと思えば、フリーランスや個人事業主はもちろん、法人でも何とか頑張れば会計処理自体はできてしまうからです。ただ、税理士がいるかいないかで税務署からの見え方はまったく違ってきます。何かあった際に専門家がいる場合はスムーズな対応ができるのは間違いありません。

時間とお金の関係


これはフリービジネスに関する講演で紹介されていたことなのですが、「最終的にはたいていのことは自分でできてしまうため、わざわざお金を払ってまでやることは世の中に存在しない」という考え方があるそうです。しかし、時間とお金の関係を考えるとそう単純ではなくなるということも言っています。

人それぞれ価値観は違います。たとえばある問題が起きたとき、解決する時間をお金で買う人とお金を使わず時間で解決する人が存在しますが、この講演ではお金を使わず時間で解決する人は、「最低賃金以下の時給で働くことを自ら選んでいる」ということを言っています。

たとえばガソリンを1リットル1円でも安く入れようとして、1キロ先まで車を走らせる行為は、時間の浪費だと言っています。これについては更に言うならガソリンを1円安く入れるために、それ以上のガソリン代をコストとして支払っているとも言えます。あまりメリットのある行動ではありませんよね。

これらの考え方を税理士は必要かということに当てはめれば、答えはその人の価値観や戦略で決まるという答えになるわけですね。

税理士はいつから必要か


いつから税理士が必要かという話ですが、仮にいま顧問契約をしようとしている税理士が、月1万円というコストである程度の税務処理をやってくれるとします。その1万円はどの程度の時間的価値があるのかを試算してみましょう。もしも自分でやった場合、その作業に1週間かかるとしたらどちらが良いでしょうか。もしも時間を買うことを優先するのなら、雑務に手をかけないために、早い段階から税理士との顧問契約を検討するのもありですね。ご参考になれば幸いです。

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